<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xml:lang="ja">
  <channel>
  <title>プロが教える中古車購入ガイド </title>
  <link>http://itb.dreamblog.jp</link>
  <description>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</description>
  <dc:language>ja</dc:language>
  <dc:creator>itb</dc:creator>
  <dc:rights>Copyright 2005</dc:rights>
  <dc:date>2005-12-15T20:36+09:00</dc:date>
<item>
   <title>フルエアロ</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/104.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
&lt;!--IMG(celica.jpg,300,left)--&gt;

















&lt;!--IMG(earo.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-15T20:36+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>運営者のプロフィール</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/103.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
皆さんこんにちは。「中古車を知りすぎた男」こと、ハルです。

現在とある中古車販売店で働いています。 この業界に入り、今年でもう１４年目になります。 

もともと東証１部上場企業（コンピューター関係）で働いていたのですが訳あってこの業界に転職しました。

それまで大手企業を相手に営業を行っていて、仕事に関してはそれなりに自信のようなものがあったのですが、この業界に入ってからは、そんなものまったく役に立ちませんでした。

この業界に入った当時の印象を一言で言うと

「なんて泥臭い世界なんだ」

です。

業者間同士の取引では騙すか騙されるかの世界。（その延長でお客様まで騙している業者もいたり・・・）
まさに狐と狸の化かしあいです。

当時の私なんてまるでお坊ちゃん。狼の群れの中に迷い込んだ羊同然でした。

最初のころはそれこそやられっぱなし。交渉事なんて紳士的にやっていたらいいように利用されるだけでした。事故車はつかまえさせられるは、メーターは巻き戻されているは、挙句の果てに、買った車を運んでいる途中、道の真ん中でエンコ、なんて経験もしました。（は〜、つらかった〜）

しかし、ただやられていたわけではありません。
何度も騙されているうちに、車のどこをチェックすればよいのかがだんだんわかってきました。

最初は、走行距離が少ない車や、内外装がきれいな車などにごまかされてきましたが、そうではなく、必ず確認しなければならない肝の部分、というのが見えてきたのです。
それが分かってからは、私の中古車バイヤーとしてのレベルも格段と上がりました。

皆さん、このサイトとメルマガで、中古車についてのポイントをお教えします。

一緒に中古車について勉強しましょう！
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-11T23:34+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>新古車の買い方</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/102.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
中間決算も終わったこの時期、いわゆる新古車が多く出回っています。
今回は新古車を購入するときの注意点を。


一つ目は価格です。

新古車というと皆さんまずお値打ちという頭があるようですが、そうとばかりは限りません。

まずは新車に比べてお得なのかどうか、必ず比較してみましょうね。
最近の新車はかなりお値打ちに買えるものもありますよ。

新車より高い新古車を購入する人ってたくさんいるんです。


それと新古車って、探すと以外に見つからないことが多いと思います。

オークションでは多く出品されていても、実際のお店には出回っていない、そういったことがよくあります。


と言うのも、新古車を扱うのって以外に嫌うお店が多いからです。


その理由はズバリ、儲けが薄いから、です。
（新古車売ってバンバン儲かるのなら、誰だってやりたいですよね。）


ですので店頭では見つからない新古車が、オークションにはたくさん流通しているってことが多いのです。


ではそういった時に新古車を見つける一番良い方法は、何でしょう？


それは、ズバリ直接お店に聞くことです。（単純）

「こういった車を探していますが、見つけてもらうことは出来ますか？」

と聞いてみて下さい。


お客様から注文が入れば、儲けが多少薄くても仕入れてくれます。

また新古車の場合、程度もほぼ一定ですし、相場も比較的安定していますから、お店側としても売りやすいのです。


この時期いろいろな選択肢を持って動いてくださいね！



続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-11T19:27+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>「ひょう害車」は○</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/101.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
前回、災害車両の冠水車について書きました。
今回も災害車両についてです。


しかし、今回は買っても良い災害車両です。


ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、「ひょう害車」です。

「ひょう害」といっても、動物のひょうに襲われた車のことではありません。

（くだらなくてスイマセン。）


そうです、空から降ってくる「ひょう」のことです。


この「ひょう害」に会うと車はべコベコに凹んでしまいます。

特にルーフ（屋根）が凹むと車の価値は大きく下がります。
オークションでも落札値が極端に安くなります。


しかし、この「ひょう害」にあった車でも、機能自体には全く影響がありません。

もしこういった凹みなどがあまり気にならない方でしたら、この「ひょう害車」はとってもお買得です。


ベコベコといっても、中には本当に小さな凹みだけのものもあり、あまり目立たない車もあります。

それだけで数万から十数万安いとなると、ちょっとグラッときませんか？



でも下取に出す時は、同じように価値が下がりますので、ご注意ください。

乗り潰す気でしたら、本当にお買い得ですよ！


続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-11T19:14+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>「災害車両」にご用心！</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/100.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
皆さん「災害車両」って言葉を聞いたことはありますか？


一言で災害車両と言っても、その種類はいろいろあるんですよ。

ひょう害車、塩害車、降灰車、鉄粉車・・・など。


中にははじめて聞く言葉もあるのではありませんか？

「災害車両」というのは、このように自然災害や人災によって何らかのダメージを受けた車のことを言います。


そのような災害車両の中で、皆さんが一番良く耳にするのは、「冠水車」ではないでしょうか？

この「冠水車」も災害車両の一つです。

これからの季節、台風などの影響でこの冠水車が大量に発生することもありますので、十分気をつけてください。



それではこの冠水車、一体どうやって見分ければよいのでしょうか？


実はこの冠水車って見分けるのは非常に困難なのです。

オークションでも、この冠水車についての規定をきっちりと設けているところは、ありません。

それだけ、どういう車が冠水車なのかを定義することは難しいのでしょうね。


しかし皆さんが中古車を買う時は、冠水車の定義なんて関係ありません。

とにかく怪しい、嫌だ、と思ったら買わなければ良いのです。


プロになると怪しいことの説明をしなければなりませんが、皆さんはそんな説明など必要ありません。

ある意味、直感でも何か感じるものがあれば、購入を見送ればよいわけです。

簡単ですね！（笑）


続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-11T19:13+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>中古車オークションで高く買ってしまった！？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/99.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
今回は中古車オークション代行業者に頼むときの注意点をお伝えします。


購入後の保証の問題やキャンセル可能かなど、細かい点はいろいろあると思います。

今回はせっかく私のメルマガでご紹介しますので、もう少し突っ込んだ内容のことをお伝えしますね！



実は中古車オークション代行で一番気をつけて欲しいのは、

「価格」

なのです。


な〜んだ、と思われました？


でも気をつけていただかないと、オークション代行を使って安く買うつもりが、相場より高く買っていた、なんてケースもよくあるんですよ。

今回はそんな中で、一つのケースをお伝えしますね。



何か車を買おうとオークション代行業者に行きます。

そのお店でオークションに出品されている車を見せてもらいます。

検索すると条件に合いそうな車が5台出品されていました。

5台の詳細を見ると、その中の1台が特によさそうです。


お店の人にその車を落札してもらうように頼むわけですが、そのような車は非常に価格が高くなることが多いのです。

と言いますのも、そのような車は誰が見ても光っている車ですから、例えばいくつものオークション代行業者がお客様から落札するよう頼まれているケースも多いからです。



中古車オークションの落札価格を見ていると、

「あの車とこの車で、何でこんなに価格差があるの？」

とみんなで首をかしげることが良くあります。


そのような時、

「これは注文買い（業者がお客さんに頼まれて買うこと）だな」

とみんなで話しています。


ようは業者同士の取り合いで落札価格が相場よりも高くなってしまうのですね。



ところがそのような特別に光っている車から少し視線をずらし、他の車も候補に挙げることで、極端に安く買えることもしばしばあるのです。


ですからオークション代行業者に依頼するときは、出来ればいくつかの選択肢を持ち、価格の上限をきちんと決めておく、またはそういった価格のアドバイスがきちん
と説明できる業者に頼むようにして下さい。


オークション代行で安く買うつもりが、相場より高くなってしまった、なんてことにならないよう注意して下さいね！



そのあたりの続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-11T19:08+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>中古車オークションで安く買う！？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/98.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
ここ最近、皆様からの質問メールがよく来ます。

この時期、中古車の買い意欲が高まっているように感じます。


その中で「中古車オークション」や「中古車オークション代行」に関する質問もチラホラ。

そこで今回は「中古車オークション代行」についてお伝えしますね。


中古車オークションと言うのは、ご存知の通り「業者」しか参加することができません。

業者同士の卸売り市場ですから、一般の方が参加できたら私たちの商売は成り立たなくなります。（笑）


でも一般消費者の立場からすると、少しでも中古車を安く買いたいと思うのは当然のことで、もし卸売市場である中古車オークションで直接買うことができれば、それはすごく魅力的ですよね。

そしてそのあたりの橋渡しをうまくしているのが、「中古車オークション代行」業者です。


このオークション代行業者というのは、普通の店頭で販売する業者とは違い、基本的に在庫を持ちません。

オークションに出品されている車を、お客様のかわりに落札し、手数料をもらうという仕組みです。



最近はインターネットのおかげで、オークションに出品されている車が、事前に会社から確認することができます。

そこでオークション代行業者は、店頭でお客様にオークションに出品されている車を見せ、その方の探している車を見つけるわけです。


インターネット上では、出品されている車の写真の他に、プロの検査員が査定した出品票を見ることができます。

それらを元に、その車の良し悪しを判断し、購入するかどうか決めるわけです。


しかし、いいことだけではありません。
注意点も必要です。


そのあたりの続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-11T19:06+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ハイブリット車で絶対押さえなければならないポイント</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/97.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
皆さん、ハイブリット車はご存知ですよね。

ハイブリット車ではもう有名すぎる「プリウス」

今日はこのプリウスを購入する時に、絶対押さえなければならないポイントを、簡単に説明しますね。

本当はハイブリット車について詳しく説明したいのですが、またの機会にします。



このプリウスは簡単に言うと、モーターパワーとエンジンパワーで動きます。

つまり電気とガソリンで動くわけです。


通常の車と同じでガソリンエンジンはボンネットの中にあります。
走行バッテリー（高電圧）はトランクにあります。

そしてこのトランクにある高電圧のバッテリーから、パワーケーブルと呼ばれるケーブルを通ってボンネットにあるエンジンまで電気が流れます。
（簡単に書いていますよ。突っ込まないで下さいね。（笑））

このパワーケーブルには、かなり高電圧の電気が流れています。


勘の良い方、お分かりですか？


このパワーケーブルどこを通っているのでしょう？

　・
　・
　・

答えは助手席側（左側）です。


ですから、左側を事故しているプリウスには注意してください。

私たちプロの間でも、プリウスの左事故車は要注意、と言われてます。

しかし、このことはプロでも知らない人が多いんです。


お店で、助手席側を事故している車があったら、一般の方は手を出さない方が良いかもしれませんね。


続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T23:11+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>業者の立場になって考えてみよう</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/96.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
今日は中古車を買いに行くときの考え方についてお話します。

というのも、先日図書館で、中古車の買い方を解説した本を見つけたのですが、ちょっと物足りない内容でしたので。


例えばその中のメーター巻き戻しについて書かれていた内容。


「シートがへたっている車やハンドルがすれている車は要注意！」


もちろんこのような箇所を確認するのは、それはそれでよいことです。
しかしこのような内容だけを信じていると、はっきり言ってはまります。


これは逆にメーターを巻き戻す業者の立場になってみれば簡単にわかりますよね。


あなたが悪徳業者だったら、シートがへたっていたり、ハンドルがすれているような車のメーターを巻き戻しますか？


私なら絶対にやりません。


もし私が悪徳業者の立場なら、走行距離が多い割りに、シートのへたりやハンドルのスレがない車を狙います。


悪徳業者だってバカじゃありませんから、みすみす素人にもわかるようなことはやりません。


不具合箇所なんかの説明も、後でトラブルになるのを避けるため、さら〜っと説明したりします。


「このあたりをちょっと直してますが、まぁ全然問題ないですよ」


なんて感じです。

本当にさら〜っと説明したりしますから、疑問に思ったら細かく突っ込みましょうね！


なんでもそうなのでしょうが、このように相手の立場になって考えてみると、よくわかることって多いですよね。



次回は珍しい写真をいっぱい用意しました＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T23:10+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ブレーキオイルは足してはいけない！？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/95.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
皆さんの中には、休みを利用して遠出をするかたもいらっしゃると思います。

そこで今日は、休みの遠出に向けて、私からちょっとしたアドバイスをお届けします！


はい、お出かけする前に、必ずチェックして欲しい３つのポイントです。

本当はもっといろいろとあるんですが、最低限この３つは必ずチェックしてください。

１）タイヤの空気圧
２）冷却水の確認
３）オイル類の点検

この３つの項目だけでしたら、ガソリンスタンドでも簡単に点検することができます。
ガソリンを入れるついでに見てもらってくださいね。


今日はこの中でもオイル類の点検に焦点をあててみます。

皆さんオイルの点検というと、まずエンジンオイルのことを思い浮かべるのではないでしょうか？

車にはエンジンオイルの他にも、ミッションオイル、パワステオイル、ブレーキオイルがあります。

それぞれのオイルに特徴があるのですが、中でもブレーキオイルについては、誤解している方が多いのでちょっと説明します。

どんな誤解かと言いますと、ブレーキオイルの量が減っている場合、安易にオイルを継ぎ足してしまう、ということです。

実はこれって、とても危険なことなのです。

というのも、ブレーキオイルが減るには原因があるからなんです。

一番考えられるのは、ブレーキのディスクパッドが減っている場合です。

他にもブレーキ関係のどこかでオイル漏れしている可能性もあります。

ですから、もしブレーキオイルが減っていたら、オイルを継ぎ足すのではなく、必ず整備工場などで点検をしてもらうようにしてください。

ブレーキは即命にかかわる箇所ですから、十分に注意してくださいね！


それでは楽しい休みをお過ごしください！

続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T23:09+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ちょっとお得な中古車</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/94.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
皆さんから来るメールに、

「中古車を安く買う方法はありませんか？」

なんて内容のものが多くあります。


中古車を安く買う方法というのはいろいろあるんですが、今日はちょっとお得な中古車をご紹介しますね。

もちろん事故車をお値打ちに買う、なんてものではありませんよ。（笑）



今日ご紹介するのは「助手席回転シート」と呼ばれるものです。

「なんだそれ？」って思いました。

ハイ、こんな感じの車です。
↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/welcab.htm


福祉車両というと、なんか大げさな改造がされているようなイメージがあるかもしれませんが、この助手席回転シートは本当にこの助手席の部分が違うだけです。

程度の良い車が、相場より安く買える車の一つですので、こういった車も視野に入れると面白いかも知れませんね。



続きは次回に＞＞


     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T23:07+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>装備の良さで選んでいませんか？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/93.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
実際に営業としてお客様と接していると、よく装備の良さだけで車を選んでいらっしゃる方がいます。

もちろん車についている装備も、車を選ぶ際の重要なポイントの一つになると思います。

しかしそればかりに目を奪われてもいけません。
やはり中古車の場合は、程度を一番に考えることが重要だと思います。


以前に雑誌のアンケートで、付いていて欲しい装備のナンバーワンに、ナビゲーションがありました。

しかし中古車を購入する場合は、よく考えてみてください。

例えば５年落ちの中古車についている純正ナビは、当然５年前の機能しか付いていません。

しかしナビがついているため、付いていない車と比べると、価格が割高になっています。

極端な話１０万円ぐらい割高になっているケースもあるでしょう。


今やナビゲーションの機能などは、数ヶ月単位で新機種が発売され、そのたびに良くなっていきます。

と同時に旧モデルの価格はどんどん下がっています。

単純にナビが欲しいのであれば、後で最新のものを購入した方が良いかもしれません。


マンションを購入する時に、床下暖房や食洗器に目を奪われて購入する方はいないと思います。

車の場合も、豪華な装備に目を奪われること無く、まずは車の基本性能に目をやってください。


続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T23:06+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>「職権打刻」って知ってますか？ </title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/92.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
皆さん、「職権打刻」って言葉、聞いた事ありますか？

おそらく、はじめて耳にするという方も多いのではないでしょうか？


「車台番号」という言葉はどうでしょうか？

これは車検証にも記載されていますので、ご存知の方も多いと思います。

すべての車には、車体のどこかに車台番号という固有の番号が刻印されています。
この番号は、同じ年式、同じ型式の車でも違います。

同じ車台番号の車はありません。



職権打刻とは、何らかの理由でこの車台番号が無い、または読めなくなった場合に、新たに車台番号を打刻することです。


これを一度ご覧下さい。
↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/dakoku.htm


こんな感じです。（笑）


注意していただきたいのは、車台番号を新たに職権打刻された車の場合、買取や下取の査定時には査定価格が大幅に下がってしまいます。

もし職権打刻してある中古車を購入する場合は、このことを考慮し、かなり価格が安くないと後で損をすることになります。

中には職権打刻してあることを、黙って売りつけてしまう悪徳業者もいるので、念のため車台番号も確認するといいですね。


続きは次回に＞＞

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T23:05+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>中古車を選ぶときに絶対必要なこと</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/91.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
今回はプロトコーポレーションさんが発行している、カーユーザーレポートの中から少し・・・。


この「カーユーザーレポート」というのは、自動車を保有している人意識調査のことです。

実は私がこのメルマガを発行するきっかけとなった一つが、このレポートなのです。

例えばこのレポートの中で、中古車に対するイメージとして、

　「車の信頼性に問題がある」

　「車に詳しくないと買えない」

　「走行距離は信用できないと思う」

と答えた人は、なんと全体の７割前後いらっしゃいます。

しかしながら、別の質問で、車を購入する際に重視した点は、と聞かれると圧倒的に「価格」と答える人が多いのです。


いかがでしょうか？

この答え、矛盾していませんか？


一般的に中古車の場合、価格が安い車ほど程度は悪くなります。
　（掘り出し物もあるかもしれませんが、一般的にはこうなります。）

すると皆さん、程度の悪い車から順番に見ていることになります。

これはいけませんよね。

中古車は信頼できないと言いながら、買う時は程度の悪い車から選んでいる。
この買い方では、あなたの中古車選びは成功しません。

何も私は、価格の高い車を買え、といっているのではありません。

程度の良い車を選び、その中で一番安い車を買えば良いのです。

そうです、皆さん、車を選ぶ順番が逆転しているのです。

「それじゃ、程度の良い中古車ってどうやって選ぶんだ？」

そうお聞きになると思いますが、それをこのサイトの中でお伝えしているのです。


     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T23:03+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>さびがひどいのは「塩害車」かも？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/90.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
前回お伝えした、
　「冠水車のチェックはしていますか？」
　

皆さんから、いろいろな反響をいただきました。ありがとうございます。

あのような錆のひどい写真は、結構インパクトがあったようです。

そこで今回も錆についてお話します。


錆が出るのは何も冠水した車ばかりではありません。

海辺へのドライブや雪道にまかれる融雪剤に含まれる塩、が原因で出ることも多いです。

このように塩の被害で錆が出ている車を、中古車業界では「塩害車」と呼んでいます。

塩害車だから直ちに悪いというわけではありませんが、錆もひどくなるといい影響を与えませんので、やはり選ぶときには注意が必要ですね。

どこに注意するかといいますと、まずはしゃがんで車の下を覗き込んでください。

　こんな感じで錆があったりします。
　↓
　http://1kuruma.com/ikumaeni/sabi.htm?mel

ひどい車になると、エンジンルームまで錆だらけです。

意外と見落としがちなポイントです。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T23:01+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>冠水車のチェックはしていますか？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/89.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
中古車を購入する時のポイントとして、怪しいと感じた車は、購入しない、という考え方が非常に重要です。

当たり前のことなんですが、実際にはできていないケースが多いですよね。

「ちょっと怪しいけど、まぁいいか。何かあればクレームをつければいいや」

なんて、軽く考えていませんか？。

しかし一度購入してしまいますと、単に怪しいというだけでは、クレームが効かないと思ってください。

確固たる証拠が無いと販売店も真剣には扱ってくれません。

このことは、何もメーター改ざんや事故車に限ったことではありません。

■例えばこの写真を見てください。
　↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/kansui.htm?melm

カーペットをめくると、その下は錆びだらけです。このクルマは冠水車の疑いがあります。

しかし疑いがある、というだけではクレームは効きません。

この場合も、冠水以外の可能性も考えられるからです。

ですが、このことが購入前に分かればどうですか？

おそらく購入はしないと思います。

購入前であれば確証も何も必要ありません。
怪しいから買わない、それだけで済んでしまうのです。

怪しい車は、購入前にはじき出す。これが重要です。

そのためにも、中古車のどこを見ればよいのか、そのポイントを勉強してください。

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T22:59+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>「Ｕカー購入５つの決まり手」は本当ですか？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/88.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
以前購入したのカーセンサーに「Ｕカー購入5つの決まり手」という特集がありました。

その特集によります、購入を決めた要因の一つに「内外装の程度が良かったので」というものがありました。

内外装を見ると、車の使われ方が一目でわかる、というのです。

その理由として、「内外装がきれいな車は丁寧に乗られている、よってエンジンや電装系などの調子も良い」という考え方のようです。

もちろんそれに当てはまる場合もあるでしょう。

しかし果たしてそうでしょうか？

皆さんが中古車を買いに、中古車展示場に行きます。

そこに並べられている車の内外装がきれいなのは、前のオーナーがきれいに乗っていたからではなく、その中古車販売店で一生懸命きれいにしたからなのです。

ある意味、展示車の内外装がきれいなのは当たり前のことです。

業者にとって、内外装をきれいにすることは、非常に簡単ですし、またきれいにすることは仕事の一部です。

私としては、「内外装のきれいさに、だまされないでほしい」という思いの方が強いのです。

このサイトがでもいつも言っていますが、最初に、見た目のきれいさや、装備の良さで選ばないでください。

程度の良し悪しをしっかりと選別し、その中から内外装や装備の良いものを選ぶ、これが重要なのです。

皆さんが程度の良し悪しを選別できるように、今後もこのサイトで有益な情報を流していきますね！

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T22:58+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>塗り替え車に要注意！</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/87.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
「自動車公正競争規約」（業界の自主規制のルールです）の中で、車の外装色の塗替え車は、特にユーザーに説明しなければならない項目には、入っていないということです。

悪徳中古車屋の中には、塗替え車を何の説明もせずに販売している店もあると聞きますので、心配な時は確認してください。

これはどういうことか、もう少し説明しますね。

ご存知の通り、人気のある色と、人気のない色の相場には大きな違いがあります。
（中には５０万以上も違います。色が違うだけでですよ！）

そこで人気のない色を買ってきて、人気色にオールペイントしてしまうのです。

私も少し調べてみたのですが、今、オールペイントって、安くできるのですね。
（仕上がりの状態は、確認していないので、どうなのか分かりませんが。）



通常、塗替え車の場合、ボンネットを開けると、エンジンルームの色と、外装色が違うので、そこで一目で見分けがつきます。

しかしこれが、同じ濃色系での塗替えになりますと、なかなか見分けがつかないのです。

例えば、緑の車を、黒に塗り替えた場合などです。（実は私も、過去に一度、これで痛い目にあいました。）

また、こういった塗り替えをしている車は、事故車が多いのも事実です。

その理由、お分かりですよね？

そうです、事故をして直すときに、ついでに人気のある色にオールペイントしてしまうのです。



もちろん、車を人気のある色に塗り替えたからといって、そのこと自体は悪いことではありません。

しかし買うときに説明はして欲しいですよね。

ところが最初に書いたとおり、「自動車公正競争規約」の中には、ユーザーに説明しなければならない項目には入っていないのです。

人気色なのに、極端に価格が安い時など、一度疑ってみてください。



　この続きは次回に・・・
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T22:54+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>カードブラックの人でもＥＴＣカードを作る！</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/86.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
今回はいろいろな諸事情でクレジット会社が発行するカードが作れない人のための裏技です！


いろいろな諸事情に関しては何も言いません。（笑）



今やこれだけＥＴＣの割引が充実してきますと、ＥＴＣをつけてない人はかなり損をしてしまいます。

ＥＴＣが嫌い、という人もいらっしゃると思いますが、しかしこれからはある意味ＥＴＣは必需品になってくると思います。


しかし中には何らかの事情でカードが作れない方もいらっしゃいます。

このような方はＥＴＣの割引を受けることができなくなってしまいます。


そこで今回、そのような方でも、ＥＴＣカードを作る裏技です。



それは、



ＥＴＣコーポレートカードを作ることです。


ＥＴＣコーポレートカードとは、東／中／西日本高速道路株式会社が発行するＥＴＣカードのことです。


このＥＴＣカードの場合は、車を１台限定して登録したり、最初に作るときに保証金を入れたりしなくてはなりませんが、クレジット会社のような審査はありません。


いわゆるカードブラックの方でもＥＴＣカードを作ることができます。


しかし過去に日本道路公団などと高速料金の支払などに関してトラブルがあると作成できないこともあります。


そのような方は少ないと思いますが。（＾＾）


この技も何かの時に役立つと思いますので、ぜひ覚えておいてください。



まだＥＴＣカードを持っていない方、またもう１枚持つことをお考えの方へ。


高速を走るだけでポイントが貯まるめちゃお得なカードもありますよ。
こちらで詳しい解説を載せました。参考にしてください。
↓
http://etc.1kuruma.com/etc/etccard.htm



続きは次回に＞＞

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T22:20+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ETCを使った裏技を教えます！</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/85.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
最近ではＥＴＣの割引を利用するのとしないのでは、高速料金の価格にすごい差が出ます。

私たちのような車の販売会社の場合、高速道路を使って車の登録に行くケースも多く、割引が効くか効かないかでは、支払う料金にすごい差が出てきます。



しかしここで一番ネックになるのが「ＥＴＣ車載器」です。


というのも、私たちの場合、売れた車で登録に行くわけですから、そのつど売れた車にＥＴＣ車載器をつけるわけには行きません。


今まではハイウェイカードを利用していたのですが、ハイウェイカードも廃止された今、割引を利用するにはＥＴＣしかないのですよね。


そこで今回ＥＴＣを使った裏技を仕入れましたので、ご紹介しますね！


会社で、営業車に１台ＥＴＣ車載器をつけます。

これでＥＴＣの前払い割引サービスに申し込みをします。


この割引サービスは５万円前払いしますと、５万８千円分利用できるという、すごい割引率のサービスです。
（割引を利用するにはもちろんＥＴＣカードが必要ですよ。）



そしてこの前払いサービスを申し込んだＥＴＣカードがあれば、なんとＥＴＣ車載器がなくても割引が使えるようになるのです。



使い方は簡単で、高速道路を利用する時はＥＴＣ専用レーンではなく、一般レーンを使います。


そして料金を支払う際に、係員の人に現金を渡すのではなく、このＥＴＣカードを渡し、支払うのです。


とっても簡単で便利な裏技ですので、ぜひ覚えて置いてください。


この技は家族で何台も車を持っている場合にも使えますよ。


あっ、それと、このＥＴＣ前払割引サービスは、平成１７年１２月２０日（火）２４時で終わってしましますので、それまでに登録しておきましょう。

登録をしておけば、サービスが終了しても割引分は使えますので。


まだＥＴＣカードを持っていない方、また家族でＥＴＣ割引を使う場合など、これを機会に新しくＥＴＣカードを作りましょうね！

今は年会費も無料のところがありますので、持っていても経費はかかりませんよ。

ＥＴＣカードの種類が多くて迷われている方は、高速を走るだけでポイントが貯まる
めちゃお得なカードもありますよ。
↓
http://etc.1kuruma.com/etc/etccard.htm



続きは次回に＞＞

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-10T22:19+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>車のエンジンは何かの拍子に止まります</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/84.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
私も２人の子供を持つ親として、この手のニュースを聞くたびに本当につらい気持ちになります。

死亡させてしまった親も、おそらく死ぬほど後悔をしていることと思います。

こういった事故が二度と起こらない事をただ祈るばかりです。


では、なぜこういった事故が起きるのでしょうか？

ここからは私の想像なのですが、このような事故が起こった状況を考えてみたいと思います。



夏の暑い日、パチスロをやりたい親がいます。
車の中には子供が寝ています。

その親は、このままエンジンをかけっぱなしにしておいて、エアコンを付けておけば大丈夫だろう、と考えます。

ガソリンの量もチェックし、ガス欠の心配もありません。

そこでつい気を緩めてしまうのです・・・。


しかしちょっと待ってください。
ここで落とし穴が待っているのです。

それは、

「車のエンジンは、何かの拍子に止まる」

ということです。


これは、調子が悪いから止まる、ということではありません。


調子が良くても、

新車で買ったばかりの車だとしても、

車のエンジンは何かの拍子で止まるのです。


皆さん、このことは肝に銘じておいてください。


以前、知り合いにこのことを話したら、

「でも、キャンプに行って一晩車の中で寝たけど、エンジン止まらなかったよ」

と言いました。


もちろんそういう時もあります。

しかし、止まることもあるんです。

そして、もし止まったらどういうことになるかを考えてください。



最後にもう一度言います。

「車のエンジンは、何かの拍子に止まります。理由はありません」



注）今回の事故は、このようにエンジンをかけっぱなしにしておいたのではなかったようです。


     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T23:22+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ブランド化で成功する中古車屋</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/83.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
以前にも少しご紹介したことがある、メガネブランド、「モンキーフリップ」の代表である、岸★正龍さん。


取るに足らないスーパー弱小めがね屋さんが（岸さんスイマセン）、どうやってキラーブランドを築いたのか。



そして気になる、その方法が果たして中古車屋にも通用するのか？
今日は直接、岸さんに聞いてみました。



（ハル）

岸さん、ご無沙汰しています、ハルです。
今日はブランドについて教えてください。

早速ですが、最近中古車屋もいろいろと他社と差別化して頑張っているお店が多いんですよ。

例えば良くあるお店として、


１．軽自動車専門にして、主に女性客をターゲットにしています

２．オークションであなたのお探しの車を安く探します


なんてものがありますが、こういったお店はブランド化できるんでしょうか？


（岸さん）

う〜ん、どちらもカテゴリーの選択がうまくいっていませんね。
おそらくこれではブランドとして爆発することはありません。


１．軽自動車専門にして、主に女性客をターゲットにしています

これはあなたのこだわりではありませんよね。ただ車種を絞っているだけ。


２．オークションであなたのお探しの車を安く探します

安さや早さだけを売り物にしてもダメです。


カテゴリーを考える時は、○○○○と○○○○掘り下げて考えることが非常に大切です。

皆さんいきなりカテゴリーから考えはじめてしまっているからうまくいかないんです。


（ハル）

なるほど。では中古車販売店がブランドを築く時に大切なことは何で
しょうか？


（岸さん）

そうですね、まずダメなのは、中途半端な差別化や安さを売りにすることです。
それではいくら宣伝しても効果は望めません。

現に中古車情報誌の反応率は落ちているんじゃありませんか？


（ハル）

く、詳しいですね・・・。


（岸さん）

実は私の弟が、中古車屋を経営しているんです。
弟もはじめは皆さんと同じ間違えをしていましたからよく分かるんです。


（ハル）

ほ、本当ですか？


（岸さん）

はい。しかしあることにこだわることによって、徐々にブランド化されてきています。

弟の店の場合は輸入車オープンカー専門店というカテゴリーに絞ったのですがこれはまず、「それが好きだから＝こだわりがあって」そうしたんです。

もちろんそれだけでは売れません。そこからがブランド作りです。


他にもこれは宮崎にあるお店の例なのですが、このお店は中古のハイエース専門店なんですね。

ここまでならただ単に車種を絞っているだけの、つまりは価格がすべての疲弊する商売。

ところがですね、この店は価格的には底値というほど安くはないのに、でも無茶苦茶売れている。

実数は明かさないでくれということなので言えませんが、在庫の回転率が平均の３倍以上、キャンペーン月には５倍にも届く勢いです。


ほかにもブランド化で成功している中古車屋さんって、なんだかたくさん知っていますよ。

というか何故だか僕の知っている中古車屋さんって、みんな成功しているんですよね。


この間も、九州の某中古車屋さんが、新聞広告一発で一千万利益出した（売り上げじゃないですよ）って平気な顔して言ってましたから。

（↑これもちろん実話です）

皆さんも是非その方法を学んでみてください。


（ハル）

な、なんかとんでもなくすごい話ばかりですね。
その話、もっと詳しく教えていただけませんか？


（岸さん）

え〜、もちろん構いませんが、ただメルマガ上で公開するのはまずいんで、僕のメーリングリストに参加いただければキチンとお答えさせていただきますよ。



と言うわけで、さすが「キラーブランド」岸★正龍！

すごい話がぽんぽんと飛び出してきます。

これは、どうしたら車が売れるんだろ〜、なんて悩んでる場合じゃないですね！
早いとこ勉強しなくちゃ！


この商材、内容だけでもすごいノウハウなんですが、さらにすごいことに岸さんの無料面談９０分が付いているんです！

その無料面談、驚くことに有効期限がありません。

皆さんがじっくり考えて「ここだ！」と思ったときに、岸さんに会いに行けばいいんです。
（これ、普通ありえないです）


おまけに岸さんの話にも出てきた、「メーリングリスト」にも参加でき、ここでもバンバン質問が可能です。

普通のコンサルタントに頼めば○十万はする内容ですね。



特別価格→￥34,800　しかも30日間返品保証付き


【↓↓　無料面談やメーリングリストだけでも元が取れちゃう！　↓↓】

　　　　　　　　http://1kuruma.com/brand.htm

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T23:20+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>中古車屋は社会的地位が低い！？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/82.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
今日は普段私が感じていることをお伝えします。

題名の通り、中古車屋は誤解されているなぁ〜、と思うことがよくあるからです。


例えば飲み屋で、たまたま隣に座った人と話をしている中で、


「ところで、ハルさんは仕事何やってるんですか？」


なんてよく聞かれます。



「ハイ、中古車屋です」

と答えると、



「あ、そうですか。中古車屋ってメーターとか巻き戻してるんでしょう」

　（おいおい、やってね〜よ！）


「事故車とか騙して売っちゃうんだよね」

　（騙したことなんかないって）


「中古車屋ってヤ○ザとかが多いんでしょ」

　（知らね〜よ）


「まぁ、私は中古車なんか興味は無いんだけど」

　（なんか、っていうなよ）


「でも、中古車屋って胡散臭いよね！」

　（殴るよ、本当に！）


と、まあ、出てくるのは中古車屋の悪いイメージばかりです。
少しオーバーに書いているように思われますが、本当にこんな内容のことを言われてます。

なんとかならないですかね〜。


何年か前、近所の教会のアメリカ人神父さんに、英語を教えてもらっていました。

ある時、その神父さんが私に

「アメッ〜リカでは、中古車屋は一番信用できない職業の一つです！」

と言われたのには驚きました。

おいおい、あんた神父さんだろ。
人が落ち込むようなこと言わないで欲しいな。


てな訳で、日々中古車屋の信用回復に向け、頑張っています！

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T23:17+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ホームページでは書けない話し</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/81.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
ここ２，３日、修理工場が忙しく、そちらの応援をしていました。
こう見えても（見えてないか）、ちゃんと整備士の免許を持っています。


私はエンジンの乗せ替えをやっていました。

お客さんの整備不良で、エンジンがダメになってしまったので、中古のエンジンを探し、それと乗せかえたんです。

イメージ的にはこんな感じです。

http://1kuruma.com/ikumaeni/enjinnaibu.htm



一人で黙々と作業をしていると、いろんなこと考えますね。
（ちゃんと修理に集中しろよ）

入社してからの、昔の出来事を、いろいろと思い出していました。

昔と言っても、私がこの業界に入ってからですから、まだ１５年ほど前のことですけど。



その間に、車が燃えた経験は２回しました。
いずれも三菱車ではありませんが。


１度はディーラーに車を持ち込み、徹底的に調査し、クレームをつけるつもりでしたが、最終的には泣き寝入りのような状態でした。


最後に向こうの担当者の方が、

「私たちはただの販売店にすぎませんから。クレームはメーカーに言ってください。
裁判でもどうぞ」

と言われ、悔しかったですね。



車を盗まれたことは２回。

前は部品なんかしょっちゅう盗まれたので、ある晩、商品車の１ＢＯＸに泊り込み、見張りをしたこともありました。


メーター改ざんでの悪徳業者とのやりあいは、それこそ何回もあります。
そんな経験から、メーター改ざんされている車には共通点が多いことも発見しました。



クレームで、怖いおじさんたちがいる事務所に呼び出されたことや、オークション会場で前の２人が突然殴り合いの喧嘩をはじめたり。

そういえば昔、手競りオークションもやってたなぁ〜、なんて。


他にもこのメルマガじゃ、絶対に書けないこともいろいろあります。


しかし、この業界もいろいろと変わりました。

と思いつつも、全然変わっていないなぁ〜、ということもたくさんあります。


相変わらずメーター巻き戻すやつもいますしね！
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T23:14+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ハイブリッド車は燃費が悪い？！</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/80.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
さて、今回は読者の皆さんからの質問を一つご紹介します。


【質問】

俗にハイブリット車は燃費が良いと思いますが、聞くところによると、このハイブリット車も長距離ドライブになると燃費はハイブリット車以外の方が良くなると聞きました。

本当なのでしょうか？

本当だとしたら、何故なのでしょう？？

_____________________________________________________________

いや〜、実は私、このような話、聞いたことありませんでした。（汗）

わからないことは、わかる人に聞く。

はい、鉄則です。（笑）


そこで、燃費のことならこの人、そう男松さんに聞いてみました。



ハル「おまっちゃん、こんな質問が来たんですが、わかります？」


男松さん「え〜、聞いたことはありますよ。しかし正確なデータがないので、はっきりしたことは分からないのですが、長距離走行が、直ちに燃費の悪化を招くと言う事ではないと思いますよ。　　
ただ高速道路等、スピードをだす走行であれば、もしかしたら、通
常のクルマより燃費が悪くなる可能性はあると思います」


ハル「えっ、そ、そうなんですか」


男松さん「はい。その理由として、街乗りでは、通常モーターの動力だけで走行しているので、燃費が良いのですが、高速道路で長距離を走行する場合、モーターとエンジンの両方を使用して走行しているため、エンジンだけの走行よりも、燃費が悪くなる可能性はあるんです」

ハル「は、なるほど。よくわかりました」



ということで、さすが燃費王の異名を取るだけあって、よく勉強されています。


そんな、男松さんが運転するヴィッツの燃費、聞いてびっくりです。

なんと、リッター２１ｋｍだとか！

そ、それって、カタログデータよりいいんじゃないですか？

す、すごすぎます！どんな運転してるんですか？！


その答えが書いてある燃費レポートです。
　　↓　　　↓　　　↓
http://1kuruma.com/omatu.htm
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T23:12+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>大事な、大事な、モデルチェンジの予定</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/79.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
今回は、今年の各メーカーのモデルチェンジの予定を、ご紹介したいと思います。


車がモデルチェンジされると、その車の中古車相場にも、大きな影響がでます。

中古車を買ったり、売ったりするときは、このモデルチェンジの予定を頭に入れ行動することが、売り時、買い時を逃さないことにつながります。

また、モデルチェンジ時に、特に大きく影響が出るのが、下取りや買取時の査定額です。
　
この売りのタイミングを間違えると、それだけで何十万の差が出ることもありますの、で十分注意してください。

前にも書きましたが、自分の愛車を高く売るためには、とにかく多くの店から、査定金額を出してもらうことです。

今はネットを使えば簡単に無料で見積もりを取ることができます。

少しの手間を惜しまずに、大いに利用してください。

こちらから無料査定が利用ができます。
　↓
　http://tinyurl.com/3qxxs


     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T23:09+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>メーカー保証を騙し取る</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/78.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
皆さんが新車を買うと、メーカーから一般保証と特別保証が付きます。

一般保証は、買ってから3年または60,000ｋｍ、特別保証は５年または走行100,000ｋｍまでとなってます。

エンジンやミッションなどの基幹部品は、特別保証の対象で、５年間保証が効きます。

逆に言いますと、５年を過ぎると、保証が効きません。

今回は、この保証を悪用した、だましの手口をご紹介します。



最近では、エンジン自体が故障する車は少なくなりましたが、何年か前のマツダのロータリーエンジンなどは、乗り方によってはよくエンジントラブルが発生しました。


今ここにエンジンが故障した車があります。

しかし運が悪いことに、この車は新車登録から５年を過ぎてしまっています。
そのため、ディーラーに入れても保証でエンジンを直すことができません。
　
エンジンの修理というのは、非常に高額になることが多く、時には数十万のお金がかかってきます。

お店に展示してある車のエンジンが、そんなトラブルに見舞われた時、悪徳業者はある方法を使います。

それは、新車登録から５年以内の同じ車を、もう一台買ってくるのです。


そしてその車のエンジンと、故障した車のエンジンとを乗せ変えてしまいます。


これでまんまと、保証の効かなかった車のエンジンが、保証期間内の車のエンジンに変わるわけです。


この話は、少し前にはチラホラ聞く話でした。

しかし、現在はエンジンの管理も厳しくなっていると思いますので、もう通用しないと思います。

読んでいる業者の方、試そうなんて思わないで下さいね。


＞＞続きは次回に・・・

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T23:07+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>リサイクル法がスタートしています</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/77.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
今回はリサイクル法のお話です。

今年の１月１日から、リサイクル法がスタートしました。

１月に入り、車検を受けようとしたところ、リサイクル料金の請求を受けて初めて知った、という方もいらっしゃるのではないでしょうか？

現状の車の不法投棄や廃棄処理の仕方とかを考えれば、このリサイクル法もやむなし、といったところだと思います。
　（もちろんうまく機能してくれればですが）

しかしそれはそれとして、自分がお金を負担する側になると、払いたくないと思うのも人情です。


そこでこのリサイクル料金、払わなくてすむ方法はあるのでしょうか？


実は答えは簡単でして、最終所有者にならなければよいのです。


このリサイクル料金の負担は、車の最終所有者がすることになっています。

つまり、あなたが乗っている車が、次に他の誰かが乗ることになれば、リサイクル料金の負担者はあなたではなくなる、と言うことです。
（なんか「ばば抜き」みたいですが）

もちろん車検時などにいったんは納めないとダメですが、その納めたお金は建前、売却した時に返してもらえるのです。

だから、１万円でも２万円でも査定価格がつく車に関しては、その査定価格にプラス、納めてあるリサイクル料金が返金されるという仕組みです。

しかし実際はこのように返金されるかどうか、疑問もあります。

それは査定価格の提示を受ける時に、リサイクル料金込みの価格ということになっていくような、そんな気もするからです。

いずれにせよ、はじまったばかりのリサイクル法、業界でもまだまだ混乱がありそうです。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T23:05+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>買ってよい事故車とは</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/76.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
皆さん、事故車は嫌ですよね。

私だって嫌です。



しかし、事故車をうまく買うことができれば、自分の探している車を、驚くほど安く手に入れることもできます。


そこで今日は皆さんに、買っても良い事故車とはどんな事故車なのか、その一例をご紹介します。


まずはこちらをご覧下さい。
↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/yoijiko.htm




いかがですか？

この程度の事故ならば、走行には全く影響がありません。

これで通常よりも安く買えるのであれば、選択肢の一つに入れても良いのではないでしょうか？


しかし中には、このような軽微な事故でも、事故車は絶対に嫌という方もいらっしゃると思います。

それはそれで、正しい選択です。



ようは、中古車販売店から車の状態がキチンと説明されていれば、あなたがその車を買うか買わないかの判断がしやすいですよね。

簡単なことなんです。


しかし、実際にはそういう良心的な販売店だけでないところが、中古車選びを難しくしているのです。


いずれにせよ、中古車を買う前には、勉強しましょうね！




皆さんもどうか知り合いに、このメルマガ勧めてください。


これ、おすすめメルマガ！中古車の見方が変わるよ！
↓
http://www.mag2.com/m/0000130052.htm


続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:44+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>事故車が事故車でなくなることを悪用する</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/75.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
皆さん、先回ご説明したように、今年の４月から修復歴車（事故車）の基準が変更しています。覚えていますか？
　　↓　　　　　　　　　↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/newjiko.htm


この基準の変更を簡単に言ってしまうと、

【事故車と認定される基準が甘くなりました】

でした。

つまり、

以前は事故車と判断された車が、この変更で事故車とは判断されなくなったのです。

事故車が事故車でなくなったわけですね！



そして、この事故車基準の変更を、敏感に商売に結び付けている人たちもいます。


勘の言い方ならお分かりですよね？

はい、説明します。


それは、


３月までの中古車オークションで、旧基準では事故車だが、新基準だと事故車にならない車を仕入れ、４月以降の中古車オークションで売る、ということです。



基本的に事故車でない車と事故車では、事故車のほうが安いです。
（当たり前ですが）


そこで、同じ車なのですが、３月時に事故車と判断された時に安く買い、４月に入り事故車ではないと判断されたときに高く売る。

こういうことです。


実はこのように、各オークション会場の事故歴判断の隙間をつく売買方法は、中古車オークションで車を転がしている人たちにとっては、よく使うテクニックなのです。

しかし、今回のように業界の基準が変わるなどというチャンスは滅多にあることではないので、目ざとい業者はうまく利用したのではないでしょうか？


もう少し続きを。


実はこの基準の変更、実際に実施される時期が、各オークション会場によってバラツキがあるのです。

例えばメーカー系オークション会場である「Ｔ○○」。
このオークション会場では、事故車の新基準は５月から適用されます。

先日も担当者の方にこっそり話を聞きましたら、この基準の変更で、事故車が事故車でなくなる車、結構あるとの事でした。


まだ、これから基準の変更を実施するオークション会場もあるかもしれませんね！
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:42+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>事故車が事故車でなくなる日</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/74.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
平成１７年４月より、修復歴車（事故車）の判定基準が変わりました。


今回の変更点のポイントを簡単に言ってしまいますと、修復歴車（事故車）の基準が甘くなったということです。


つまり、以前は事故車だった車も、今回の修復歴車判定基準で見ると、事故車ではない、というケースが出てくるのです。


こういった点が、消費者にとって、非常に分かりにくい部分ですね。



その実例を一つご紹介します。
　　　↓　　　　　　↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/newjiko.htm



いかがですか？


このように、事故車の基準が変わるというのは、非常に重要なことですよね。

でも一般の消費者の方は、このような変更のことを全く知らないわけです。


自動車査定協会のＨＰを見ても、

「平成１７年４月１日より査定基準が一部改正されました。詳しくは各支所へお問い合わせください」

と小さくあるだけですし、

自動車公正取引協議会のＨＰには全く触れられていません。
（平成１７年４月２４日現在）


事故車に気をにつけよう！などと言いながら、事故車とはどんな車なのかの説明は無い、どこか矛盾しています。


実際この変更を悪用したケースもあります。

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:40+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>絶対に買ってはいけない事故車</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/73.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
以前にも説明しましたが、事故車の中にも、買ってよい事故車と、絶対に勝手はならない事故車とがあります。

皆さん覚えていますよね！

今回は、絶対買ってはならない事故車とは、どういった事故車かを再度説明します。

■まずはこちらの写真を見てください。
　　↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/jiko2.htm

この車は実際に中古車オークションに出品されていた車です。
中古車オークションには、このように事故した状態のまま、出品される車もあります。

この車もオークションで落札されました。

落札した店が、この車を直して再販したのか、また部品取り車として利用したのかは分かりません。

しかし実際に、このような事故車でも、きれいに直して再販されるということは良くあります。

このような車でも、いったんきれいに修理されると、見た目は普通の車と変わりません。

お店の人が事故車を説明する時、よく

「事故をしているといっても、小さな事故ですから走行には全く問題がありません」

という言い方をしますが、それをそのまま鵜呑みにしないでください。

必ずどこを修理しているのか説明してもらい、自分の目で確認するようにしましょう。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:39+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>誰でもわかる事故車の見分け方</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/72.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
以前、事故した車を直すとき、「修正機」という機械を使ってなおすことがある、という記事を書きました。

今回は、その修正機について説明いたします。

実はこの修正機を使って直すと、車に修正機を使ったという痕跡が残るんです。

泥棒の犯人が足跡を残すように、車には修正機の跡が残ってしまいます。


この修正機の跡が見つかれば、大なり小なり、その車は事故の修理をしている証拠となります。
（ただ、それが即事故車と定義されないのが、この業界の難しいところなので
　すが・・・）

修正機の跡がつく、代表的な部分が「ステップ」です。

　はい、ココです。
　　↓
　http://1kuruma.com/ikumaeni/jiko.htm

この痕跡は、初心者の方でも簡単に見つけることができますので、中古車を見に行ったら必ず確認しましょう！
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:36+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>事故車は何が悪い１？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/71.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
「中古車無料相談」でよく、事故車は何が悪いのですか？と聞かれます。

今回は、事故車は一体何が悪いのか、ということについて、説明いたします。


最初に申し上げておくと、すべての事故車が絶対的に悪いわけではありません。

事故車の中にも、買っていい事故車、悪い事故車とあります。
（このあたりの説明は、以前のメルマガの中で詳しくしましたので、そちらを参考にしてください。）

そのことを踏まえ、お読みください。



事故車の悪いところですが、大きく分けて３つあると思います。
（細かく言えば、きりがありませんので）



１．後で不具合が出る可能性がある

事故車の場合、直し方しだいでは、走行に異常が出たり、車検が通らなかったりします。（こういったケースは少ないとは思いますが）

私の意見は、やはり大きな事故車は避けたほうが良いと思います。

小さな事故車はお買い得な場合もあります。
（ここでは、大きな事故とはどういった事故か？、ということについては、説明しません）


２．安全性の問題がある

一度直した金属は、最初ほどの強度は出ません。

つまり、メーカーが安全ボディなどと言って強度をうたっていますが、事故をして直した車は、メーカーが言っている強度は出ない可能性があります。


３．下取時の価格が安い

事故車の場合、当然査定価格が下がります。（そのため買う時安いのですが）

このことは、１歩間違えると、せっかく安く買ったのに、数年後、下取り時に安く買いたたかれたので、結局同じこと、となりかねません。


事故車にはこのようなリスクがあります。

ただし、この３つはあくまで可能性があるということです。

必ずこうなると言うことではありませんので、念のために。


また、このメルマガで何度も書いていますが、事故車の中にも、本当に運が悪く（？）事故車と判定されてしまう車もあります。

そのような車であれば、お買い得と言えるかもしれません。


＞＞続きは次回に・・・

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:33+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>メーター改ざん車はどう処分されるべきか</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/70.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
先回のオークション出品時における、走行距離の表示方法が変更されたこと
について、２通ほど質問・感想が来ていますので、今日はそれについて。

なかなか鋭い意見です。私も疑問に思っていることですから。


【読者様からのメール】
■メーター改ざん車でもオークションで堂々と取引されるのですね。
　また、そういった車を買う業者がいることにも驚いています。
　それって、問題ないのですか？
　（後略）



最もな疑問ですよね。


メーター改ざん車をオークションに出品する業者は、次の２通りの業者がいます。


１）自分でメーターを改ざんした業者

２）誰かがメーター改ざんした車をつかまされて、泣く泣くその車を出品する業者


です。


１）の業者は問題外ですね！お話になりません。

２）の業者の場合が難しいですよね。


実は私も経験がありますが、例えばお客様の下取車のメーターが巻き戻されていた
ケースです。


お客様に事情を説明し、買った業者に連絡をとろうとした所、すでにその業者はなく
なっていた。

　　・
　　・
　　・

よくある話です。（このパターンがお客様にとっては最悪です。）


そんな場合、下取はするものの、すぐにオークションに出品をし、処分をします。


このような車をオークションに出品する時に、前回説明した、


「＊」マーク　・・・　過去の点検記録簿、走行管理システムなどによって走行メー
（メーター改ざん）　　ターが巻き戻されていることが確認できる車両


をつけるというわけです。


実際のオークションでも、「＊」マーク　が付いて出品されている車というのは、結構あ
るんですよ。

でも、こういった車がオークションに出品されることにより、またメーター改ざん車が市場に流通してしまうんですよね・・・。



メーターを改ざんする業者は、絶対的に許せないですよね。

しかし今説明したように、メーター改ざんされた車をオークションに出品することはどうなのでしょう？


仕方が無いことなのでしょうか？

それとも他に何か良い方法があるのでしょうか？

皆さんはどう思われますか？

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:27+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>メーター改ざん車の矛盾</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/69.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
先回までで、修復歴車（事故車）の基準が甘くなったお話をしました。
　　↓　　　　　　　　　↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/newjiko.htm


実は、もう一つ重要なことが変更になっています。

オークションに出品する時の、走行距離の表示方法についてです。


しかし、これがまた非常に分かりにくいのです。

少し長くなりますが、ちょっと面白い話なのでお付き合いくださいね。

従来までは、メーターが改ざんされている車には、出品する時に「？」マークをつけていました。

それが、今回の変更でこの「？」マークを廃止し、代わりに

「＊」、「＄」、「＃」

の３つを用いることになりました。


それぞれ説明しますと、


「＊」マーク（メーター改ざん）・・・　過去の点検記録簿、走行管理システムなどによって走行メーターが巻き戻されていることが確認できる車両



「＄」マーク（メーター交換）・・・認証・指定工場でメーター交換されたことを証する書面がある車両。またメーター交換が客観的に証明できる書面が確認できる車両



「＃」マーク（走行不明車）・・・上記の２つ以外で記録簿等が無く、推定できる根拠が無い車両



となります。　


いかがでしょうか？皆さん、わかります？


私もこれを見て、上の２つは良く分かるのですが、最後の「＃」マークの意味がよく分かりませんでした。


そこで、自動車公正取引協議会に聞いてみました。

　　　　　・　　　　　　　　・
　　　　　・　　すると　　　・
　　　　　・　　　　　　　　・
　　

ますます、分からなくなりました。（＾＾；


その説明は、

「プロの目で見て、メーターに表示されている距離と、現車があきらかに違うものについて、『＃』マークをてけてください」

でした。


ハ　ル　「その、あきらかに違うという所は、何か基準があるのでしょうか？」

公正取引「ありません。（きっぱり）」

ハ　ル　「例えば、どんな場合がありますか？」

公正取引「プロが見て、違うと思った場合すべてです」

ハ　ル　「・・・」

と、まあ、こんな感じで７分ほど話をしましたが、よく分かりませんでした。


ついでに何件かのオークション会場にも聞きましたが、結局すっきりと納得できる答えは返ってきませんでした。

まあ、例えば、今現在、メーターが壊れていて、走行距離計が動かない場合など、この「＃」マークが活躍するかな？、といったところでしょうか。


で、

ここからが面白いところなんです。



わかりやすいように、今の３つのマークを悪い順に並べますと、

１）「＊」・・・メーター改ざん車
２）「＃」・・・走行不明車
３）「＄」・・・メーター交換車

となります。

１番目のメーター改ざん車というのは、言葉どおり、メーターが改ざんされているということですから、文句なしで一番悪いです。

３番のメーター交換車は、故障などで交換されたという意味ですから、全く悪くありません。


ところが、一番悪いはずの、メーター改ざん車も、オークションに出品する時にこの「＊」マークをつけると、なんとノークレームになってしまうのです。

つまり、

「ごめんなさい、この車のメーター巻き戻してしまいました」と告白すると、

「正直に告白したから、ノークレームでいいよ」

となり、免責されてしまうのです。（分かりやすく言っています。）


しかし「＃」マークの場合はこうはいきません。

後で、メーター改ざんが発覚すると、クレームとなるのです。


一番悪いはずの「＊」マークは免責されるのに、２番目に悪い「＃」マークは許してはもらえないのです。


こんな「＃」マークつけて出品する人、いるのでしょうか？

ますます、存在理由が分からない「＃」マーク君でした。
（現在「＃」マークを使う人はほとんどいないようです。）
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:24+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>年式と走行距離、どちらを重視すべきか？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/68.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
今回は、読者の方から来た相談メールをご紹介させていただきます。


【相談】
ハル　様 こんにちは！
中古車に勝つ！を、毎回楽しみに拝読させていただいております。

中古車の選び方として、年式、走行距離のいずれを重要視すべきでしょうか？

と申しますのも、小生、今、トヨタのセルシオのＣグレイドで、平成14年4月登録、平成17年4月第1回目の車検、走行66千ＫＭの車の購入を検討しています。

セルシオは、10万ＫＭ以上走っていても、メイテナンスを定期的に受けていれば、問題ないとの噂も耳にしていますが？

サンデードライバの小生としては、素直になれませんが、如何なものでしょうか？

一般論で結構ですのでご教授ください。
 
 
【答え】
（前略）

選び方のコツとして、走行距離に関しては、もちろん少ないほうが良いですよね。

しかし、当然走行距離が多くなるなるほど、値段が安くなりますので、そのあたりの兼ね合いかと思います。

例えば１４年式ですと、適正な走行距離は３万キロ台だと思いますから、そのぐらいの距離の車に対していくら安いか比較して、ご自身で納得できればと思います。

また○○さんのこれからの乗り方や考え方にもよると思います。
サンデードライバーということなので、少々距離が多くてもいいかもしれませんね。

というのは、○○さん自体はおそらくあまり距離を乗らないと思いますので、年月がたてばたつほど、適正な走行距離に近づいていくのではないのでしょうか？

そうすると、今度売る時に、年式、走行距離に応じた下取価格が期待できますよね。

ちなみにメンテさえしていれば確かに１０万キロぐらいでは、なんともないと思います。
しかし距離に応じて、消耗品やメンテナンスの費用などにお金がかかってくることも確かです。
どうせなら、後々のアフターもしっかり面倒見てくれる店だといいですね。

工場も当然自社工場。その工場が指定工場なら一番よいですが、最低でも認証工場の資格は持っていて欲しいものです。

工場の説明はこちらを確認してください。
　↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/mae040527.htm

また年式に関しては、実は実際に乗る分にはあまり関係ありません。

年式で一番関係があるのは、査定価格なんです。

どういうことかといいますと、一番わかりやすいのは下取に出した時ですよね。
当然年式が新しいほど査定価格は高くなります。

それともう一つは、事故した時です。

例えば全損事故になったとき、年式が新しいほどおりてくる保険金額が高いのです。

この２つの査定価格を気にしなければ、年式はほとんど関係ありません。

 
以上、ご参考ください！
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:19+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>走行距離に騙されるな！</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/67.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
走行距離が少ない車ほど程度がいい、一般的な考え方だと思います。

しかし、その点だけに注意を払ってしまうと、非常に危険です。

最終的にどちらの車にするか迷った時、単に走行距離が少ないから、という理由だけで選んでしまうと、失敗してしまうことがよくあるのです。


実際に、中古車の良し悪しを判断する時、単純に走行距離を比較しただけでは、分からないのです。

　ここにその実例を挙げました。一度見てください。
　↓
　http://1kuruma.com/enjinn2.htm


ボンネットを開け、エンジンルームを少し確認するだけでも、大切なことが分かるのです。

非常に単純なことですが、重要なことです。

しかし残念ながら、こういった単純なことでも、一般の方は知らないのが現状だと思います。

メーターが改ざんされているかどうかチェックすることも、私達プロにとっては単純な確認をしているだけなのです。

皆さんこれからも、私と一緒に勉強していきましょうね！

続きは次回に
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T22:16+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>おもしろ出品車</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/66.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
今や中古車の流通になくてはならない、中古車オークション。

中古車オークションで買えない車はないと言われるほど、その出品される車の種類は様々です。

さ〜、今日はそんな中古車オークションに出品された、面白い車の一部をご紹介しますね！


すごいですよ！本当にこんな車が出品されているんですよ！
↓
http://1kuruma.com/ikumaeni/syuppinsya.htm


続きは次回に＞＞
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T16:35+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>「オークション屋」という名の職業</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/65.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
私達の世界で「オークション屋」と呼ばれている人たちがいます。

中古車を、オークションからオークションへ、転売する人たちです。


つまりＡオークション会場で９０万円で買った車を、Ｂオークション会場へ運び、１００万円で売るというわけです。

昔バブルの時に、土地を転がして儲ける人がいましたが、オークション屋さんは、まさに中古車を転がして儲けている人たちです。

一見、右から左で簡単そうだなぁ〜、と思いますが、その実は大変な商売です。
中古車の相場の熟知と、経験や勘が必要になります。

またそれだけでなく、いろいろな売れる工夫もしています。

その一例をご紹介します。

例えば、セルシオなどの高級車の場合、その車についている装備によって、大きく価格が違ってきます。

代表的なのが、サンルーフ、本革シート、マルチビジョンの３点セットです。

これを私達の業界用語で「屋根・カワ・マルチ」といいます。意味はお分かりですよね。

この３点セットが付くと、値段が跳ね上がるケースが多いのです。
（もちろんその他の要素もありますが）

そこで、オークション屋さんはこういった３点セットの車を作ってしまうのです。

作り方はこうです。

２台車を仕入れます。

１台は、本革シート付きの車、もう１台はサンルーフとマルチビジョン付きの車。

もうお分かりですよね。そうです、本革シートのシートを、もう１台の車に移し変えるのです。

これで１台「屋根・カワ・マルチ」が出来上がるというわけです。

もちろん本革シートが無くなったほうの車は、価値が下がりますが、それ以上にこの３点セット付きの車の方で稼ぐわけです。


＞＞続きは次回に・・・
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T16:33+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>オークションでのクレーム</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/64.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
前回、中古車オークションで購入した車は、１週間のクレーム期間があるとお伝えしました。

これは、逆に出品する側の立場に立つと、出品する車に不具合が合ったとしても、１週間ごまかせればＯＫということです。
　
今回は、そのごまかしの手口を見てみましょう。


皆さん、オークションに出品する店がごまかす不具合箇所で、多いものって何だと思います？

私の経験上で言いますと、何と言っても「事故歴」をごまかすことが多いと思います。


「事故歴なんてごまかせるの？」
　
とお思いかもしれませんが、ごまかせる事故歴もあるんです。


以前にも書きましたが、事故車になるかどうか微妙な車をうまくごまかすこともありますし、もっと強引な手を使う場合もあります。


その中の一つに、この業界では、わりとよく知られている方法として、アンダーコート（防錆剤）を使う手があります。

このアンダーコートというのは、普通は車のボディーが錆びるのを防ぐため、車の底部に、黒いタールのようなものを塗ります。


実はこのアンダーコート、うまく使うと、少々の修理した跡などは分からなくなってしまうのです。

もちろん、本来、このアンダーコートを塗る場所とは全然関係ないところに塗られているのであれば、それこそ怪しいぞと言っているようなものです。

しかし、偶然にも、事故修理した跡が、ちょうどこのアンダーコートを塗る場所だった場合、なんの違和感もなくごまかせてしまうのです。


少し専門的になりますが、修正機と呼ばれる機械を使って修理した場合などは、どうしてもその修正機を使った跡が残るのですが、そんな場合もこのアンダーコートを塗ってしまうと、ほとんど分からなくなってしまうのです。

お〜、怖いですね！



この続きは次回に・・・
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T16:31+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>オークション会場と業者の癒着</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/63.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
前回までで、オークションで事故車ではないと判断された車の危険性について、ご説明しました。

事故車かどうかきわどい車でも、事故車でないと判断された瞬間に、すべて免責されてしまいます。
公取の規約でも、事故車については説明しなくてはいけませんが、事故車でない車については、特別な決まりはないからです。

これはある意味、業者側にとって、好都合でもありますよね。
そのあたりは、徐々に説明していきます。



〜オークション会場と業者の癒着〜

オークション会場というのは、れっきとした営利企業です。
というよりも、今や莫大な利益を上げている成長企業です。（これはヤフーなんかを見てもよくわかります。今やヤフーの一番の利益部門はヤフオクです。）

「公正、中立の市場」とうたっていますが、もちろんそんなことはありません。
私も何度も不公平な裁定で泣かされています。

ここでまず、オークション会場がどうやって利益を上げているのかを、簡単に説明します。

オークションに車を出品すると1台につき7,000円前後の出品料がかかり、その出品した車が売れると同じく7,000円前後の成約料がかかります。
車を購入した場合は1台につき6,000円前後の落札料がかかります。

オークション会場はこの手数料により収入を得ています。

なんとなくそれほどたいした金額ではないような印象を受けます。
そこで1開催でこの手数料がいくら入るのかをオークション会場最大手のUSS（ユー・エス・エス）を例に計算してみましょう。

本社でもあるUSS名古屋会場では毎週金曜日にオークションが開催され、毎回　7,000台前後の車が出品されます。

仮に出品台数が7,000台とすると、そのうちの約60％が成約しますので、4,200台が競り落とされる計算になります。
これを手数料にするといくら入るか計算してみましょう。

ＵＳＳの場合出品料、成約料は一律でないので計算上8,000とします。落札料は6,800円とします。

　まず出品料が
　8,000円×7,000台＝56,000,000

　次に成約料が
　8,000円×4,200台＝33,600,000

　最後に落札料が
　6,800円×4,200台＝28,560,000

これを合計するとなんと1開催あたり一億一千八百十六万円の収入になります。

実際には出品の多い会社には出品料を値引きしたりしますからこれよりは少なくなりますが、それにしても莫大な金額であることに間違いはありません。

さぁー、このように利益を上げるためには、オークション会場としてはとにかく出品台数を集めなくてはなりません。

出品台数の多いオークション会場には、自然と人も集まります。するとオークション会場に活気が出て、また成約率も上がっていきます。

すなわちオークション会場にとって、とにかく出品台数を集めることが最優先課題になります。

すると、必然的に出品台数の多い店は、オークション会場にとって重要なお客様となります。

少々無理を言われたって、多少は目をつむらなければならない時もあります。
オークションに出品される車に付けれれる「評価点」だって、検査員の気持ちしだいで変わるのです。

ここの所は、私が言うよりは、実際のオークション会場の検査員の方に、直接話を伺ったほうが信憑性が高いと思います。
現在、現役検査員に取材をしている最中ですので、次回あたりにご紹介できればと　思っています。
お楽しみに！

この続きは次回に・・・

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T16:26+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>中古車オークションの仕組みと問題点〜その２〜</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/62.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
「中古車オークションの仕組みと問題点〜その１〜」で、オークション会場の事故車の定義が統一されていないのを、今度統一するという話を書きました。

そのため、日本オートオークション協議会という団体から「修復歴判定マニュアル」なるものが発表されたのですが、これがなんともお粗末なマニュアルなんです。
（言っちゃった。）

これでは今までと大きく変わるとは、とても思えませんね。


さて、ユーザーのとって、これから買う車が事故車かどうかは大きな問題です。
それは、ユーザーが自分でイメージしている事故車であるかどうかということです。
はっきり言って、中古車業界が定めている事故車の定義なんて、どうでも良いのです。大体そんな定義自体知りません。

ユーザーが知りたいのは、その車が、どこを修理していて、どこを修理していないかです。

「ここの部分を修理しているのは事故車扱いに、ここまでは事故車としなくてもよい。そして、事故車と判定された車は、きちんとお客様に説明しなさい」
　
このように、細かい基準を作成することは大切です。

しかし、このことは逆に、事故車でないと判断された車については、なんかすべて免責されているような気がしてなりません。

つまり事故車でないと判断されたら、そのことだけを強調して、修理していることなんか全く説明する必要がないような、そんな考えを持っている業者が多いのです。

「この車、事故車ではないですか？」

「はい、安心してください、事故車ではありません。オークション会場でプロの査定員が検査して、事故車ではないと判断している車ですから」

事故車かどうかの判定が微妙な車でも、いったんオークション会場で事故車でないと判断された車は、このような説明をされることが多いです。

しかし事故車と判断されようとされまいと、そこの部分を修理していることは事実です。

本来は、

「ここの部分を直しています。しかし事故車の基準と照らし合わせますと、事故車扱いにはなりません」

ときちんと説明することが大切ではないでしょうか。


悪い業者になるとこのことを逆に悪用するものもいますので、注意して下さい。


そのあたりにつきましては、次回に・・・
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T16:20+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>中古車オークションの仕組みと問題点</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/61.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
最近はヤフオクが流行っているので、オークションというものが、身近に感じられるようになりました。

中古車のオークションも、仕組みとしては、ヤフオクとよく似ています。

車のオークションに参加するにはオークション会場の会員になる必要があります。
会員になるには古物証許可証が必要なのはもちろんですが、他にもいろいろな審査があります。その審査をクリアすると晴れて会員になることができ、オークションに車を出品したり、購入したりすることができます。

以前のオークション会場は入会審査も甘く、古物商許可証があればすんなりパスすることが多かったです。
しかし現在はその審査もずいぶんと厳しくなりました。

同様にオークション会場への出入りも以前はかなりいい加減で、会員以外の人も割と自由に出入りできました。

そのため見るからに水商売とわかるお姉さんを一緒に連れてきているおじさんなどもよく見かけましたが、最近は会員証を提示しないと入場できない会場が増え、そのような光景も見なくなりました。（少しさみしい気がします）

さて、オークション会場に車が出品されると、まず検査員と呼ばれる人が、1台1台すべての車を査定します。

そこで、事故歴の有無、内装外装等のチェックをします。

事故歴の有無と簡単に書きましたが、実はここに問題があります。

なんと、事故車の基準がオークション会場で統一されていないのです。

「そんな、バカな！」と思われる方も多いと思いますが、現実に各オークション会場によって、その基準が微妙に違うのです。

以前のメルマガに書きましたが、事故車の定義というものは、自動車公正取引協議会、日本自動車査定協会、ＪＵ中販連という団体の統一基準で決められています。

しかしあくまで紙の上で決められた基準です。

実際に車を査定している現場では、事故車になるかどうか微妙な車（？）というものがいくらでもあります。

そのような車の場合、Ａオークション会場では事故車、Ｂオークション会場では事故車ではない、と判断されることはざらにあります。

私達、業者にとってはそのようなことは日常茶飯事で、さして気にも留めなくなってきてますが、よく考えるとおかしいですよね？

この問題は以前からこの業界でも、さすがにまずいんじゃないかということで、色々と検討をされてきました。

そしてようやく、今年の９月に日本オートオークション協議会という団体から「修復歴判定マニュアル」なるものが発表されました。
これで各オークション会場の事故車の基準を統一しようということです。

（この日本オートオークション協議会という団体は、メーター改ざん問題では随分活躍しています。詳しくは以前のメルマガを参照してください。）

私はまだこのマニュアルをみていないのですが、発表をきいて少し違和感を感じました。

「今までの基準は何だったの？」というのと

「このマニュアルで本当に変わるんだろうか」

という印象を持ったのです。


例えば、こういったケースもあります。

Aオークション会場で評価点4点の車を仕入れます。評価点が4点なのでもちろん事故車ではありません。
その車を展示場に並べておきましたがなかなか売れないためオークションに出品して処分する事にしました。
そこで再びAオークション会場に持ち込んだところなんと今度は事故車と判定されたのです。

（最近ではオークション会場で、以前の出品歴をチェックし、前に出品されているときと違う評価点がつくと、修正するという所も出てきています。本末転倒ですね。）

これは同じオークション会場で判断されたことなので、評価基準が違うという問題ではありませんよね。

そんなことよりも、もう少し一般消費者にわかりやすい説明はないのかな、と思わずにはいられません。

そのあたりにつきましては、次回に・・・
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T16:14+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>寒冷地仕様</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/60.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
寒い地方での使用に適応させるため、普通の車と少し仕様を変更している車のことです。

具体的な例として次のような仕様変更があります。

１．バッテリーの容量を大きくする
　冬場に気温が低くなると、バッテリーの働きが鈍くなります。
そのためエンジンがかかりにくくなったりします。
そのような状況に対応するため、バッテリーを大型化したり、またはバッテリーを２個搭載したりして対応します。

２．ヒーター付きドアミラー
　ドアミラーにヒーターを付け鏡面の曇りを防ぐものです。

３．ワイパーの強化
　通常のワイパーは気温が下がるとゴムの部分が堅くなり、拭き取りの性能がおちます。
そのためゴムの部分を柔らかい材質に変えたり、幅広いタイプのものにしたりして、拭き取りの性能を上げます。

４．リアヒーターの追加
　後部座席用のヒーターの噴出し口をつけて、車内の暖房能力をアップさせます。

５．ボディ下部に錆止め塗装
　雪道を走ると、道路にまかれた凍結防止剤により、ボディ下部が腐食しやすくなります。
ボディー下部に錆止め塗装をすることで、腐食を防ぎます。


これらの仕様は各メーカーにより、いろいろな違いがあります。
購入する際は何が違うのか確認するようにしましょう。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T11:02+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>パワーステアリング</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/59.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
一般的に「パワステ」と呼ばれるもの。

車の重量は非常に重いため、そのままではハンドルを回すのに非常に大きな力がいります。

そこで油圧を利用して、ハンドルを回すときの力を楽にする装置がこのパワーステアリングです。

最近の車ではほとんどの車種にこのパワーステアリングは装着されています。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T10:32+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>４ＷＤ</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/58.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
車は普通、エンジンの力を前輪もしくは後輪だけに伝え、タイヤが回るようになっています。

４ＷＤとは、エンジンの力を４つのタイヤに伝え、４輪が駆動するタイプの車のことを言います。

主に悪路や雪道などを走行するために用いられます。

４ＷＤというとＳＵＶタイプの車に多く用いられていましたが、最近では普通の乗用車にも採用されている。

しかし４ＷＤ車の場合、前輪駆動や後輪駆動の車に比べると、一般的には燃費が悪くなります。

また４ＷＤの中でも、常に４輪が駆動している「フルタイム４ＷＤ」と状況に応じて２輪駆動と４輪駆動とを使い分けれる「パートタイム４ＷＤ」とがあります。

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T10:20+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>福祉車両</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/57.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
福祉車両とは、身体にハンディキャップのある人や高齢者などが使いやすいように、いろいろな工夫が施してある車両のことです。

助手席が回転したり、車椅子を載せやすいようになっていたり、福祉車両中にもいろいろな種類があります。


【助手席が回転するタイプの車】

&lt;!--IMG(fukusi.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T10:05+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ウォークスルー</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/56.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
ウォークスルーとは、運転席と助手席の間のスペースを広く取り、前の席から後部座席に移動ができる仕組みのことです。

そのためシフトレバーをコラムに設置したり、サイドブレーキを足踏み式などにしたりすることで、移動できる空間を確保しています。
主にミニバンや１ＢＯＸタイプの車に多く採用されています。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-09T01:13+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>パワーシート</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/55.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
パワーシートとは、シートの内部にモーターが内蔵されていて、電動でシートの位置が調整できるものです。

手動でシートの位置を調整するものより、シートアレンジが細かくできます。

主に高級車に装着されることが多いです。


&lt;!--IMG(powerseat.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-07T10:54+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>スライドドア</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/54.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
ミニバンや１ＢＯＸタイプの車に装着されていることが多いドアです。

レールを使い、ドアが左右に水平に移動します。

狭いスペースでもドアの開閉をスムーズに行うことができます。


&lt;!--IMG(sridedoor.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-07T10:45+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>キーレスエントリー</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/53.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
鍵をドアに挿して回さなくても、鍵についているリモコンでロックや開錠ができるシステムのことです。

荷物を持っているときなど、非常に便利な機能です。

&lt;!--IMG(keyles.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-07T00:26+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>未使用車</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/52.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
未使用車とは車の登録をしただけで実際には使用されていない車のことです。

この未使用車は、新車の販売店が決算や期末などで販売台数を伸ばしたい時など、自社名義で新車を登録するときに発生することが多いです。

以前はいわゆる「新古車」と呼ばれていた車ですが、新古車という言葉が消費者に誤解を与えるということで、現在はこの新古車という言葉の代わりに未使用車という名前が使われています。

新車を購入するより諸費用が安いため人気があります。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-04T10:51+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ワンオーナー</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/51.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
ワンオーナーとは、その車の過去の所有者が一人だという意味です。
一般的には複数のオーナーに色々な乗り方をされた車より、ワンオーナー車の方が程度が良いとされています。

しかし実際には前のオーナーがどのような乗り方をしていたのかはわからないため、ワンオーナーだから安心とは限りません。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-04T10:41+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>記録簿</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/50.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
記録簿とは「整備点検記録簿」の略です。
その車の整備や点検の履歴が記入してある冊子のことで、この記録簿を確認することで過去にその車がどのような点検を行ってきたかがわかります。

ただこの記録簿があっても、点検の記入がほとんどない車もありますので、内容を確認するようにしましょう。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-04T10:34+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>オートマッチク</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/49.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
変速装置の一つです。

マニュアルミッションと違い、ギアチェンジの時にクラッチ操作の必要がありません。

このオートマチックのシフトレバーが、床についているのを「フロアオートマ」、ハンドルの横についているのを「コラムオートマ」と呼びます。


&lt;!--IMG(fat.jpg,300,left)--&gt;

















&lt;!--IMG(cat.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-03T22:40+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>３列シート</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/48.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
一般的な乗用車は、運転席と助手席の1列目シート、後部座席の2列目シートで構成されています。

ミニバンや１ＢＯＸタイプの車は、それに加え、最後部に3列目のシートを持つタイプが多いです。

この３列シートの車は、当然中に乗れる人数が増えます。


&lt;!--IMG(3retu.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-03T22:23+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>サンルーフ</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/47.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
車のルーフ（屋根）に装着されているガラス製、または金属製の開閉部のこと。

基本的に後でつけることはできません。
新車を購入する時にオプションとして装着します。

&lt;!--IMG(sr.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-03T20:28+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>カーナビ</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/46.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
カーナビ（カーナビゲーション）とは、人工衛星から発信される電波を受信して　自分の車の現在位置を画面に表示するシステムのことです。

目的地までドライバー誘導したり、渋滞の情報を受信したり、その用途はいろいろあります。


&lt;!--IMG(navi.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-03T00:56+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>革シート（本革シート）</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/45.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
革シート（本革シート）とは、運転席や助手席のシート表面部の素材が本革製のシートのことを言います。

見た目の高級感があるため、高級車などではこの本革シートがついている車の人気は高くなります。

 &lt;!--IMG(kawa.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-03T00:46+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>ＡＢＳ</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/44.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
ＡＢＳ（エー・ビー・エス）とはアンチロックブレーキシステムの略で、急ブレーキをかけてもタイヤがロック（回転が止まる）するのを防ぐシステムのことです。

急ブレーキをかけてタイヤがロックすると、車のハンドルを回しても曲がることができず直進します。

このＡＢＳがついていると、タイヤがロックすることがなく、ハンドル操作をすることが可能になります。

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-03T00:40+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>エアバック</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/43.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
車が衝突したとき時、緩衝材が風船のように瞬時に膨らみ、乗員がハンドルや前面パネルに直接衝突すること防ぐ安全装置のことです。

このエアバックが設置される場所によって、

運転席／助手席／サイド（横方向の衝突に有効）

などの種類があります。

また１度膨らむとすぐにしぼんでしまうため、２回目の衝突には効果がありません。

このエアバックがついている箇所には、通常「ＳＲＳ　ＡＩＲＢＡＧ」の文字が書いてあります。


&lt;!--IMG(airbag.jpg,300,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-12-03T00:33+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>車ボディの名称</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/42.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
&lt;!--IMG(meisyou.jpg,450,left)--&gt;


















&lt;!--IMG(meisyou2.jpg,450,left)--&gt;
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-29T10:52+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>車検</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/41.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
車検とは簡単に言いますと、車の定期検診のことです。

道路運送車両法で定められている「保安基準」に車が適合しているかどうかの検査です。

車が、外観、安全面、公害面などで問題がないかをチェックする検査で、必ず定期的に受けなくてはなりません。

例えば乗用車の場合、新車登録の３年後、その後は２年ごとにこの検査を受けなければなりません。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-28T23:39+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>保安基準</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/40.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
保安基準とは、簡単に言いますと、自動車を使用するにあたり、法律で決められている安全上の基準です。

自動車はこの保安基準を満たしていないと、使用することはできません。

この保安基準は道路運送車両法によって定められています。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-28T22:54+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>道路運送車両法</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/39.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
道路運送車両法とは

「道路運送車両に関し、所有権についての公証等を行い、ならびに安全性の確保及び公害の防止その他の環境の保全並びに整備についての技術の向上を図り、併せて自動車の整備事業の健全な発達に資することにより、公共の福祉を増進すること」

を目的とした法律です。

ちょっとわかりにくいと思いますが、車に関する様々なことを定めています。

車検、自動車リサイクル、リコールなどについてもこの法律で決められています。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-28T22:42+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>全損事故</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/38.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
車の全損事故とは、事故の度合がひどく物理的に修理が不可能な場合と、修理の費用がその車の時価額を超える場合をいいます。

その車の時価額を算出するには、通常、有限会社オートガイド社が毎月発行している「オートガイド自動車価格月報」（通称「レッドブック」）に記載されている価格を参考にします。

このレッドブックに記載されている価格は、保険会社なども参考にしています。

また年式の古い車などでこのレッドブックに記載されていない車の場合は、インターネットなどで小売価格を調べ、その平均値を用いる場合もあります。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-23T11:57+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>保証</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/37.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
最近の車は性能もよくなり、昔と比べ故障も少なくなりました。

とはいうものの、やはり機械物ですから何らかのトラブルは付き物です。

そこで中古車を購入するときには、購入後の「保証」がどこまであるのかチェックしましょう。

もちろん保証期間が長く、細かい部品まで保証してくれれば言うことはありませんが、その分車両価格が高めに設定してあることもありますので、よく比べてみましょう。

また新車の登録から５年間は、メーカーからの保証を受けることも可能です。
この場合は、新車時にメーカーから発行される保証書が必要になります。
新車の登録から５年以内の中古車を購入される場合は、この保証書があるかどうかもチェックしてください。


     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-23T11:26+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>維持費って具体的に何が要るの？</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/36.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
車を購入するといろいろな維持費がかかってきます。

維持費がかかるといっても、どのような費用がいくらぐらいかかるか見当がつかないのではないでしょうか？

そこでここでは維持費について説明しますね。


車の維持費といってもいろいろな種類があります。

維持費を大きくわけると次の４つに分けることができます。

●税金
●保険
●メンテナンス代
●燃料


それでは順番に説明していきましょう。

●税金

毎年かかる税金に、「自動車税」があります。
この自動車税は、毎年４月１日の車の所有者に対してかかります。
実際に支払の案内が送られてくるのは５月に入ってからです。
税金の額は排気量によって決められています。排気量が大きい車ほど、税金の額は高くなります。

この自動車税の他にも「重量税」がかかってきます。
この重量税は車検を受ける時に、次の車検の期間までの金額をあらかじめ支払います。
名前の通り車の重さによって金額が違ってきます。


●保険

車の保険には大きくわけて２種類あります。
「自賠責保険」と「任意保険」です。

自賠責保険
いわゆる強制保険と呼ばれるものです。
車検を受ける時に、次の車検の期間までの保険料をあらかじめ支払います。
普通乗用車の場合、２４ヶ月で２９，７８０円と決まっています。

任意保険
名前の通りこの保険に加入するかどうかは任意です。
しかしこの任意保険にも必ず加入していただきたいと思います。
現在は各保険会社によって金額はまちまちですので、いろいろな会社から見積をとり、内容や金額を比較してから加入しましょう。

基本的には年齢が若いほど、保険料は高くなります。
また１年間無事故で保険を使わないと毎年保険料は安くなります。
逆に事故をして保険を使うと、翌年の保険料は上がります。


●メンテナンス代

メンテナンス代で一番最初に頭に浮かぶのは「車検」ではないでしょうか？
この車検は乗用車の場合２年に１度受けなくてはなりません。（新車を購入した場合は３年後です。）
車検を受ける時には、今説明したように重量税や自賠責保険も一緒に支払わなければなりません。
車検代はお店や車によっても違いますが、おおよそ２万円〜３万円ぐらいはかかると思ってください。
この費用のほかにも悪い部品等があれば、部品代や工賃が加算されていきます。

次に乗用車の場合、１２ヶ月点検を受ける必要があります。
この１２ヶ月点検の費用もお店や車によって違いますが、おおよそ１万円前後かかります。
つまり車を所有すると１年に１度点検を受ける必要があるのです。

これらの検査の他にもエンジンオイルを交換したり、タイヤを交換したりといろいろなメンテナンス代がかかってきます。


●燃料代

車の維持費で以外にかかるお金がこの燃料代です。
特に毎日通勤などで車を使う方にはバカになりません。

この燃料代を安く押さえるには、何と言っても燃費の良い車を選ぶことです。

自分が購入する車の燃費もチェックしましょう。

     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-21T22:40+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>インターネットで中古車を探してみよう！〜その２〜</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/35.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
購入したい中古車が出てきましたか？

とりあえず気になる中古車をクリックしてみましょう。

個別の詳細ページが出てきましたね。
ここでは掲載されている言葉と注意点を解説します。

&lt;!--IMG(goo_1.gif,500,left)--&gt;
　



















１．年式
  その車が新車でいつ登録されたかがわかります。
  年式は新しいほど価値が高いですが、車の程度とは関係がありません。

２．走行距離
  その車が現在まで走行した距離です。
  メーターが巻き戻してある車もありますので注意が必要です。

３．車検
　車検
とは「道路運送車両法」に定められた「保安基準」に適合しているかを検査するものです。
　乗用車の場合、２年ごとにこの検査を受けなければなりません。（新車登録の場合は３年後）
　ここに記載されている車検
と言うのは、次にこの検査を受けなければならない年月のことです。
　「検なし」という記載は、購入時にこの検査を受けなくてはならない車のことです。

４．排気量
  エンジンの大きさです。
  この排気量によって税金などの維持費も変わってきます。


５．カラー
  その車のボディー色です。
  ボディー色を塗り替えてある車もありますので、注意が必要です。

６．車体番号
　すべての車には固有の番号が付いています。これを「車体番号」といいます。
　この番号は例え同じ車種でも、同一の番号はありません。
　カー情報誌にはこの車体番号の下３桁が記載されています。これはおとり広告を防ぐためです。

７．価格
  基本的には消費税込みの車両価格のみが表示してあります。
  このほかに諸費用がかかります。
  最終的に価格を比較するときは、諸費用も含めたトータルの価格で比べましょう。

８．装備
  販売時にその車にあらかじめついている装備です。
  ここに記載されている以外の装備については、別途料金がかかると思ってください。
  自分が必要な装備はあらかじめついている車を探すのがお得です。

９．整備の有無
  購入後、納車までに点検整備をしてくれるかどうかです。
  点検や整備の内容は個々のお店によって違いますので確認が必要です。
  整備が無い車は、展示場で見たままの状態で販売されます。

10．修復歴
  その車が事故をしているかどうかの表記です。
  「修有」となっている車はいわゆる事故車です。
  修復してある箇所や程度まではわかりません。
  修有の車の場合、その事故の程度はさまざまで、初心者の方は避けたほうがよい場合もあります。


他にも保証の有無などを確認しましょう。

●保証の有無
  車を購入後の保証があるかどうかです。
  ただし保証の内容については、個々のお店によって違いますので確認が必要です。
  初心者の方は保証があるお店で購入しましょう。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-16T19:29+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>修有</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/34.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
「修有」とは「修復歴有」の略です。

修復歴とはいわゆる事故車のことです。

事故車には定義があり、日本自動車査定協会、ＪＵ中販連、公正取引協議会という３つの団体の統一基準で決められています。

簡単に言いますと、ボンネットやフェンダーやドアなど外板は修理や交換をしても事故車にはなりません。
エンジンルームやトランクルームなどの内側（インナー）や骨格部分を修復したものを事故車といいます。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-15T23:43+9:00</dc:date>
</item>
<item>
   <title>メーター巻き戻し</title>
   <link>http://itb.dreamblog.jp/blog/33.html</link>
   <description>
     <![CDATA[
車の走行距離を改ざんすることです。

例えば、実際の走行距離は１０万キロなのに、走行距離メーターを操作し５万キロに戻してしまうことです。

最近ではこのメーター巻き戻しに対する業界の取り組みも進んできており、以前と比べると数は減ってきています。
     ]]>
   </description>
   <dc:subject>〜中古車の見分け方、購入のポイント、裏技〜</dc:subject>
   <dc:creator>itb</dc:creator>
   <dc:date>2005-11-15T23:40+9:00</dc:date>
</item>
</channel>
</rss>
