2005年12月09日
車のエンジンは何かの拍子に止まります
私も2人の子供を持つ親として、この手のニュースを聞くたびに本当につらい気持ちになります。

死亡させてしまった親も、おそらく死ぬほど後悔をしていることと思います。

こういった事故が二度と起こらない事をただ祈るばかりです。


では、なぜこういった事故が起きるのでしょうか?

ここからは私の想像なのですが、このような事故が起こった状況を考えてみたいと思います。



夏の暑い日、パチスロをやりたい親がいます。
車の中には子供が寝ています。

その親は、このままエンジンをかけっぱなしにしておいて、エアコンを付けておけば大丈夫だろう、と考えます。

ガソリンの量もチェックし、ガス欠の心配もありません。

そこでつい気を緩めてしまうのです・・・。


しかしちょっと待ってください。
ここで落とし穴が待っているのです。

それは、

「車のエンジンは、何かの拍子に止まる」

ということです。


これは、調子が悪いから止まる、ということではありません。


調子が良くても、

新車で買ったばかりの車だとしても、

車のエンジンは何かの拍子で止まるのです。


皆さん、このことは肝に銘じておいてください。


以前、知り合いにこのことを話したら、

「でも、キャンプに行って一晩車の中で寝たけど、エンジン止まらなかったよ」

と言いました。


もちろんそういう時もあります。

しかし、止まることもあるんです。

そして、もし止まったらどういうことになるかを考えてください。



最後にもう一度言います。

「車のエンジンは、何かの拍子に止まります。理由はありません」



注)今回の事故は、このようにエンジンをかけっぱなしにしておいたのではなかったようです。


 
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