2005年12月10日
ブレーキオイルは足してはいけない!?
皆さんの中には、休みを利用して遠出をするかたもいらっしゃると思います。

そこで今日は、休みの遠出に向けて、私からちょっとしたアドバイスをお届けします!


はい、お出かけする前に、必ずチェックして欲しい3つのポイントです。

本当はもっといろいろとあるんですが、最低限この3つは必ずチェックしてください。

1)タイヤの空気圧
2)冷却水の確認
3)オイル類の点検

この3つの項目だけでしたら、ガソリンスタンドでも簡単に点検することができます。
ガソリンを入れるついでに見てもらってくださいね。


今日はこの中でもオイル類の点検に焦点をあててみます。

皆さんオイルの点検というと、まずエンジンオイルのことを思い浮かべるのではないでしょうか?

車にはエンジンオイルの他にも、ミッションオイル、パワステオイル、ブレーキオイルがあります。

それぞれのオイルに特徴があるのですが、中でもブレーキオイルについては、誤解している方が多いのでちょっと説明します。

どんな誤解かと言いますと、ブレーキオイルの量が減っている場合、安易にオイルを継ぎ足してしまう、ということです。

実はこれって、とても危険なことなのです。

というのも、ブレーキオイルが減るには原因があるからなんです。

一番考えられるのは、ブレーキのディスクパッドが減っている場合です。

他にもブレーキ関係のどこかでオイル漏れしている可能性もあります。

ですから、もしブレーキオイルが減っていたら、オイルを継ぎ足すのではなく、必ず整備工場などで点検をしてもらうようにしてください。

ブレーキは即命にかかわる箇所ですから、十分に注意してくださいね!


それでは楽しい休みをお過ごしください!

続きは次回に>>

 
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